練習試合

4月13日(土)に石見アロウズさんとの練習試合がありました。

20日から始まる全日本江津市予選前最後の実戦となりました。



結果は2連勝♪ 公式戦にむけて弾みにしてもらいたいです。

 

そして予定にない3試合目・・・???

 

なんと1年生から4年生のチビッコたちによる初の試合

野球になるのか(笑)  なんとかなってましたV

 

2-8とリードを許した最終回に6点取って引き分け。

野球の楽しさを知ってもらえたと思います。

 



 

 

そして夜は、総会と決起大会!!

みなさん色々な思い入れがあり、いいチームになってきたと感じました(涙)

 

 

 

さあ一丸となって戦うぞー!!!!!!!!

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全日本組み合わせ

4月7日、大荒れの天気のため予定されていた練習試合は中止になりました。

 

当日は、全日本の江津市予選の組み合わせ抽選会があり、組み合わせが決定しました!!

 



抽選の結果、1回戦は川波スポ少さんとの対戦になりました。

20日の開幕まであとわずか、気合入れて頑張りたいものです。

 

また、この日は江津市民球場の新スコアボードの点灯式もあり、お披露目されました。

 

なんと、動画も流れて凄い!!

プロの球場みたいでした。早くここでプレーするのを見たいです!!

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練習試合

3/31に乃木ライオンズさん、浜田西部さんをお迎えしての練習試合を開催しました。



両リームとも県内屈指のチームという噂でしたが・・・



ん~ん強い!やはり噂通り、いやいやそれ以上でした!!

 



 

 

 

結果は残念ながらの2連敗・・・涙

結果以上に内容が欲しいところですが、なかなか厳しいです・・・汗

全日本の市予選まで2週間。前を向いて行くしかありません!!

みんなで盛り上がって進んで行きましょう!!!!!!

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高角文化伝播論: 「いいぞぉ~〇〇」の起源と拡散

初代サイト管理人にしてGTP専属ライターの怪鳥Mでございます。
シーズンまっただ中で毎週末熱い応援が行われていますが、本日は江津高角フェニックスの応援内容に関するお話でございます。

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全日本市予選の前に育成会で行う応援練習が春の風物詩となってきた感のある江津高角フェニックス。
応援歌には毎年工夫をしていますが、以前から変わらず使い続けてきた応援の掛け声があります。
 
「いいぞぉ~〇〇(選手名やチーム名)」 ダダダンダン(太鼓とメガホンの音)
「いいぞ、いいぞ、〇〇、いいぞ、いいぞ、〇〇」
「いいぞぉ~〇〇」 ダダダンダン(太鼓とメガホンの音)

良いプレーをした選手やチーム全体に対する歓喜の掛け声です。


実は、この掛け声の起源は、5年前の全国大会2回戦にあります。
対戦チームは関東の名門・茎崎ファイターズさん(茨城県代表)でした。
100人を超える大応援団がファインプレーをした味方選手に送っていたのが、この「いいぞぉ~」という掛け声。


現場で、DVDの映像の中で、この「いいぞぉ」はとっても印象に残ったため、自然と江津高角フェニックスの応援に取り入れていきました。
ですが、完全コピーではなく、少しアレンジしたのが現在の高角流「いいぞぉ」です。

やってみるとわかりますが、この「いいぞぉ〇〇」を口にすると非常に気持ちがいい!
言葉といい、リズムといい、大きな声が出しやすいので、応援席で声を合わせるとチョー快感でクセになります。


我々と同じく、対戦チームのみなさんにも印象が強いらしく、他チームに「いいぞぉ」が取り入れられるようになるのに時間はかかりませんでした。

今では市内のほとんどのチームが自己流の「いいぞぉ」をお持ちです。
最近では、他チームの保護者さんから「高角さんもうちと同じ掛け声ですね!」なんて言われることもあるようで、「いいぞぉ」はすっかり江津市のスポ少チームのものとして根付いています。

また、毎年参加させていただく市外の大会などでも、対戦した翌年にはそのチームが「いいぞぉ」と応援されていることもあったりします。


野球を通して”文化の伝播”を目の当たりにすることができるのです。
海外から伝来した新しい文化(稲作や鉄砲づくり など)が日本で広がったのもこんな感じだったのかも、と思わされる出来事です。

ワタクシの所属する高角文化研究所では、長年にわたりこの応援方法の伝播に関する研究を進めてきました。
研究内容をまとめた書籍も出版予定ですので、本屋さんで見かけた際にはぜひ手に取っていただけると嬉しく思います。
(いまのところ出版時期はずーっと未定です)


”1試合で何度「いいぞぉ」を言えるのか”

江津では「いいぞぉ」の回数がそのまま勝敗を示すといっても過言ではありません!
たくさんの「いいぞぉ」を応援席から送ってあげられることが私たちの願いなのです(^^♪



ちなみに、

「いいぞぉ」が浸透しすぎている江津高角フェニックスでは、様々な場面で「いいぞぉ」が使われています。

  試合前後の選手挨拶時には「いいぞぉ」
  万歳三唱ではなく「いいぞぉ」
  1本締めではなく「いいぞぉ」
  卒団式でも「いいぞぉ」
  高角小PTA役員に野球の保護者率が高いため、先日はPTA懇親会の絞めにも「いいぞぉ」が…


これからも江津高角フェニックスの「いいぞぉ」が伝え、残されることを願ってやみません。

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